会社の管理を、ひとつの流れに。

顧客、案件、受発注、会計、人事、現場。部署ごとに散らばる情報をつなぎ、会社全体を同じ地図で管理できる状態をつくります。

顧客・案件・受発注・会計・人事・現場が中央の判断基盤を囲み、一つの循環としてつながる全体像
01 / COMPANY OPERATING SYSTEM
書類や画面や通知が別々に積み上がり、確認と転記に追われる社員の様子

仕事も、情報も、 部署ごとにバラバラ。

顧客情報は表、受発注はチャット、会計は別のシステム。必要な資料を探し、同じ内容を何度も確認・入力するうちに、本来の仕事へ使う時間が減っていきます。

どこに最新の情報があるのか分からない同じ内容を何度も確認し、転記している担当者しか進め方や状況を把握できない

部分ごとの改善だけでは、会社全体の流れは整いません。

会社のメンバーとMTSが大きな業務設計図を囲み、情報と判断の流れを組み立てる様子
MTS / BUSINESS DESIGN

バラバラの仕事を、
ひとつの設計図へ。

ツールを足す前に、顧客・案件・受発注・会計・人事・現場の仕事を確認します。誰が情報を受け取り、どこで判断し、次の誰へ渡すのかを、会社全体の設計図として組み直します。

CONNECTED OPERATIONS

会社の仕事が、
ひとつの流れで動き出す。

顧客から受発注、会計、人事まで。別々だった業務を、必要な情報が次の仕事へ自然に渡る流れとして設計します。

顧客管理
(CRM)
EC・受発注
管理
集計・転記
自動化
メール・チャット
連携
予定・タスク
管理
文書・ナレッジ
管理
会計・経費
精算
人事・労務
管理

業務を止めず、必要な情報が次の担当と判断へつながる状態をつくります。

02 / FOUR DISCIPLINES

会社全体を変える、 4つの専門領域。

AIの使い方を教えるだけではなく、業務を理解し、必要な仕組みをつくり、実際の仕事で使える状態まで進めます。

01

業務設計

人・業務・情報の流れを整理し、会社全体のあるべき姿を設計します。

02

システム開発

既存環境も生かしながら、業務に必要な機能と連携をつくります。

03

AI実装

全体設計に合わせ、AIが担う処理と人が判断する場面を組み込みます。

04

AI活用設計

新しい情報を追いかけるだけでなく、会社に必要な活用方法を選びます。

03 / DESIGN & BUILD

部署を増やすのではなく、 管理の軸をひとつにする。

一般的な研修やツール導入をゴールにせず、会社の仕事が実際に楽になり、次の判断へ情報がつながることを目指します。

✓ AIを使うことから始めない✓ 楽になった未来から逆算する✓ 既存環境を生かし、必要な部分だけ開発
経営と現場が同じ情報を見ながら判断する会議風景
03 / COMPANY OPERATING SYSTEM
04 / INFORMATION FLOW

経営から現場まで、 つながる仕組みを。

顧客や現場から届いた情報を受け取り、入力・整理し、経営が判断して次の仕事へつなぐ。同じ情報を共有しながら、受付から現場まで一連の流れで進めます。

左から、受付で資料を受け取る人、パソコンへ入力する人、共有情報をもとに判断する会議、次の仕事を進める現場。各業務が中央の情報基盤を介して一つにつながるイラスト。
相談員と会社のメンバーが業務全体の地図を設計する様子
04 / COMPANY OPERATING SYSTEM
06 / WORK TOGETHER

月次の確認から日々の作業まで。 同じ情報が次の判断につながる。

導入後も実務の中で確かめ、使いにくい場所や新しい課題を更新します。AI・システム・人の役割を、会社の変化に合わせて整えます。

✓ 実業務で小さく検証✓ 使う人の声を次の改善へ✓ 社内に残る運用ルールを整理
07 / ROADMAP

把握して、設計して、 実装して、根付かせる。

01

把握

誰が何を見て、どう判断し、どこで受け渡しているかを整理。

02

設計

楽になった未来から逆算し、人・業務・情報・AIの役割を決定。

03

実装

効果を確かめやすい場所から小さく作り、実際の仕事で検証。

04

定着

使い方と改善のルールを整え、運用しながら更新。

08 / MESSAGE

代表挨拶

AIとシステムで、事業を次の次元へ。

AIやシステムは、導入すること自体が目的ではありません。大切なのは、会社の仕事を丁寧に理解し、経営と現場の双方にとって本当に役立つ仕組みとして根付かせることだと考えています。

業務の中には、長年の工夫によって築かれた良さがある一方で、担当者だけが知っている手順や、何度も繰り返される確認・転記もあります。 我が社は、その一つひとつをお客様と同じ目線で整理し、人が判断すべき仕事と、AIやシステムに任せられる仕事を見極めます。

私たちが大切にしているのは、仕組みをつくって終わりにしないことです。実際に使う方の声を確かめながら、迷いや手戻りが生まれる場所を見直し、会社の変化に合わせて整え続けます。

経営が見たい情報と、現場が日々扱う情報が別々になれば、判断までの確認が増えてしまいます。必要な情報が一つの流れで届き、担当者が安心して次の仕事へ進める状態を、お客様と一緒に形にしていきます。

小さな相談から設計、開発、導入後の改善まで、必要な技術を必要な場所へ届けること。会社全体の流れが少しずつ整い、働く方々が本来の仕事へ集中できる状態をつくること。そのために、私たちは対話を重ねながら、長く使い続けられる仕組みを共につくってまいります。

株式会社MTS
代表取締役 永間祐介
09 / FAQ

よくあるご質問

Q1AIの知識がなくても相談できますか?
A

はい。AIやシステムの知識は必要ありません。現在の業務の進め方、確認に時間がかかる場面、困っていることを普段の言葉でお聞かせください。内容を整理し、AIが適する部分と人が判断すべき部分をこちらからご案内します。

Q2改善点がまだ整理できていません。
A

整理できていない状態からご相談いただけます。日々の業務を順番に伺い、探す・転記する・確認待ちになるなど、負担が集中している場所を一緒に見つけます。そのうえで、最初に改善する範囲と優先順位をまとめます。

Q3どのような会社が対象ですか?
A

業種や規模だけで対象を限定していません。顧客管理、受発注、会計、人事、現場業務など、情報が分かれて確認や転記が増えている会社に向いています。現在の業務と実現したい状態を確認したうえで、対応可否をご案内します。

Q4既存のシステムは使えますか?
A

はい。現在利用しているシステムや表計算、チャット、業務ルールを確認し、活かせるものは残します。すべてを入れ替えるのではなく、足りない機能や連携だけを設計し、日常業務への影響を抑えながら整えます。

Q5どれくらいで効果が出ますか?
A

対象業務と範囲によって異なります。まずは効果を確認しやすい一つの業務や少人数の範囲から試し、作業時間や確認回数の変化を確かめます。結果を見ながら、必要な部署へ段階的に広げます。

Q6セキュリティは大丈夫ですか?
A

取り扱う情報、利用者、接続するシステムに合わせて必要な対策を設計します。閲覧権限、データの保管範囲、操作記録などを確認し、必要以上に情報を広げない運用に整えます。既存の社内ルールがある場合は、それを前提に設計します。

10 / COMPANY

会社情報

会社名COMPANY
株式会社MTS
代表者REPRESENTATIVE
代表取締役 永間祐介
所在地ADDRESS
〒651-0083 神戸市中央区浜辺通3-1-3-203
資本金CAPITAL
1000万円
電話番号TEL
078-855-8577
事業内容BUSINESS
AI事業支援/システム開発・支援
営業時間HOURS
平日9:00-18:00
定休日HOLIDAYS
土曜日・日曜日・祝日・年末年始
11 / CONTACT

AI・DXのご相談 お問い合わせ

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初回の相談で整理すること

最も負担を生んでいる仕事の仮説
AIに任せる仕事/人が判断する仕事
最初に試す小さな一手